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やっぱりそれじゃ納得いかないヤジ問題

東京スター銀行へのりかえローンの説明に言った際にテレビ報道されていたヤジ問題。
「やっぱりそれじゃ納得いかないよね」というのが最初の感想。
塩村議員へのセクハラヤジは鈴木議員一人が名乗り出ておしまいというわけにはいかないようだ。

一昔前ならそれで幕引き出来たかもしれない。そもそもここまで大きく報道されなかったかもしれない。しかし女性の社会進出が進む中、それを支えるべき発言の最中に起きた今回のヤジは世間から大きな批判を浴びた。

なぜこのようなヤジを平気で飛ばせるのだろうか。
結婚や出産は女性の社会進出において大きな障害にもなりうる。男性は結婚しても妻が妊娠しても出産しても大きな制約は受けない。最近は男性が育児休暇をとるケースも出てきているが、少なくともお腹に赤ちゃんを宿し、大きな痛みと戦うのは女性だ。

悪阻で仕事に支障がでるかもしれない。出産で休んでいる間は自分の仕事を誰に引き継いでもらうのか。産後同じ仕事に復帰できるのか。子供の病気やけがで保育園から呼び出され、同僚や取引先に迷惑をかけるのではないか。
女性には出産育児に伴う心配ごとはたくさんあるのだ。

議会では、それを支えて、女性が働きやすい環境を作ろうと考え、実行してほしいと願うのは無理なのだろうか。

こんなヤジを飛ばした人達はきっと、「そんなに大変なら仕事をやめればいいじゃないか」という考えが心の中にあるのだろう。
どうせ「女性は働かずに家にいろ」とでも思っているのだろうと感じてしまう。
残念なことだ。

特に不妊に関するヤジは、なんと心ない人間がいるものだと悲しくなる。
人を平気で傷つけるような人が、私たちのために本気で考えてくれるとは思えない。

ヤジを飛ばした人たちは「問題が大きくなってしまって運が悪かった」ではなく、自分の発言についてもっと真剣に受け止めてほしい。

このまま幕引きでは納得いかない。


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